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チャーチニュース

教会で行われる様々なイベントの活動報告ページです。
2008年5月4日 チャーチニュース: 伝道月間はじまる

今年も伝道月間が始まりました。宝塚栄光教会では、毎年5月を伝道月間と定め、4回の主日礼拝を“福音のつどい”と銘打って、伝道礼拝にしています。求道中の方々やまだあまり慣れておられない方々、また、教会のメンバーの家族の方々に来ていただいて、聖書のお話を聞いていただきたいという願いで行っています。今年のテーマは“希望をもって生きる”です。

 

毎回、信仰体験談(イエス様と出会ってどのように変えられたかという体験談)が語られ、また様々な趣向を変えた特別賛美が披露されます。そのようなお話や賛美をとおして、イエス様と共に歩む人生がどんなに素晴らしいものかを知っていただきたいのです。

 

また聖書のお話は、いつもの主日礼拝のメッセージよりもさらに分かりやすく、平易に語られます(少なくとも説教者はそのように努めています!)。一人でも多くの方々に、神様の愛を受け取っていただきたいという切なる願いを持っているからです。

 

この伝道月間のために、案内のチラシ26,250枚を印刷に出し、そのうち21,750枚を新聞に折り込み、4,500枚を教会のメンバーが手分けして配布しました。駅前などで配っていると、受け取ってくださる方、素通りしていかれる方など様々ですが、毎年何人か、受け取られたチラシを手に持って出席される方が何名かおられ、私たちの大きな励ましになっています。

 

聖書に「私はすべてのことを、福音のためにしています。」(Tコリント9:23)とあります。多くの方々に、イエス・キリストの福音(良い知らせ、グッド・ニュース)をお伝えしたいと心から願っています。

 

なお第2週以降の聖書のお話の題は、次の通りです。

11日 「仰ぎ見れば生きる」
18日 「本当の自由を求めて」
25日 「見えるようになることです」

 

 

 

2008年4月20日 チャーチニュース: 召天者合同記念礼拝・墓前礼拝

13日(日)は、午前に教会で召天者合同記念礼拝、午後に猪名川霊園で墓前礼拝が行われました。召天者記念礼拝では、故人のご家族、ご親族を含めて121名が集われ、遺影を前に並べ、故人を偲びつつ、コリント人への手紙第二4章16節〜5章10節からの神様のメッセージに耳を傾けました。

 

昼食後、40名が車8台に分乗して教会を出発。約45分かけて猪名川霊園へ。このあたりでは散り始めていた桜も、霊園のあたりでは見事に満開で、私たちの目を楽しませてくれました。

 

年に一度の召天者記念礼拝・墓前礼拝には、毎年参加してくださる方もいらっしゃり、お互いに一つの楽しみとなっています。一方、お年を召されたり、健康を害されたりして、参加が難しくなってきているご遺族もおられます。すべてのご遺族の方々の上に、神様の恵みと祝福がありますようお祈りいたします。

 

 

ロシア宣教の報告を聞いて

 

13日(日)夕刻、一麦西宮教会ご出身で、アンテオケ宣教会からロシアに派遣されおられた土田さとみ宣教師をお迎えして、“海外宣教の集い”を開きました。土田先生は足掛け12年間ロシア宣教に携わってこられましたが、厳しい国情から、働きを一旦終了せざるを得なくなり、先月に帰国しておられました。

 

先生は、マタイの福音書9章36〜38節を開かれ、主の恵みのうちに福音宣教の奉仕をしてこられたお証しを、熱っぽく語られました。小学生から中高生、青年、大人まで53名が集い、映像を交えたお話に聞き入り、一同、心に熱いものを感じました。神様がいかに真実なお方で、従う者に祝福をお与えになるかを、一人ひとりが教えられ、深い感銘を受けました。

 

この集いに、「Glory」を見て来会された男性がおられ(3ヶ月ほど前も、「Glory」を見て“楽しい賛美と聖書の時間”に初めて出席された方です!)、たいへん励まされたことは特筆すべきことです。ハレルヤ!

 

 

 

2008年4月13日 チャーチニュース: 主の栄光を拝した 故・中江姉召天一周年記念礼拝

6日(日)の主日礼拝は、故・中江美智子姉召天一周年記念礼拝として行われました。

 

新潟から故人のご両親、お姉さんが2日前から来宝され、前日には、中江兄のご兄弟たちも加えて、猪名川霊園の教会墓地に行き、墓前記念会をもちましたが(写真上)、6日の記念礼拝には、新潟からお父さんの弟さん夫妻も来られました。

 

礼拝では、故人の愛唱歌であった「キリストの愛 我に迫れり」(新聖歌227番)、「光の高地に」(新聖歌458番)、「わざをなしおえて」(聖歌646番)が高らかに賛美され、故人の歩みをそのまま表したようなヨハネ12:24の御言葉を中心に、「一粒の麦」と題してメッセージが取り次がれました。

 

また、故人をほうふつとさせる賛美「花彩る春に」(讃美歌21より)がささげられました。

 

この礼拝には、故人のお葬式に参列された全ての方々に案内が出され、故人が以前住んでいた団地の方々や、故人が救いのためによく祈っていた方が出席され、すばらしい伝道集会になりました。

 

ご両親やご親族の方々にも、大変喜んでいただきました。お母さんは千恵子師に、“美智子と一緒に礼拝しているようだ”と言われ、“美智子はこの神様を私たちに伝えたかったんでしょうね”と言われたそうです。またお父さんは、昼食後、台所で、新潟から持ってきてくださったカタモチを揚げる実演をしてくださったのですが(写真下)、そのあとで、“美智子はあんな楽しい雰囲気の中で過ごしていたのだと思うと、うれしくなった”と語っておられました。

 

御言葉に「彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。」(ヘブル11:4)とありますが、中江姉の信仰はまさに“死んでもなお語る信仰”だったのだなと思い、主の御名をあがめました。(S.K記)

 

 

 


2008年4月6日 チャーチニュース: 恵まれたユース・スプリング・デイキャンプ

30日(日)午後、シャローム、ワンボイス、ヤングライフ合同でユース・スプリング・キャンプが教会で行われました。東京の神学校で学んでいる岩間篤知兄の母教会奉仕に合わせて、岩間兄から証しを聞くというのが主な趣旨でした。

 

まず、礼拝堂で賛美タイム。賛美リーダーから2種類の“主の祈り”を教えていただき、心の底から主をほめたたえました。そして、岩間兄の証し。箴言:3、9より、1年間の神学校生活を通していかに神様が真実に導いてくださったかを証しされました。

 

続いて、メッセージの時。岩間千恵子師がUコリント5:14-17より、「キリストの愛に囲まれている私たちは、主のために生きる者として新しく創造していただきましょう」と力強く奨められました。

 

その後、3階ホールに移動し、ゲームを楽しみました。山本な姉と岩間兄が考案した頭脳的なゲームに、みな頭をひねっていました。

 

夕食準備では、ほとんど婦人会の方々にお世話になりましたが、自分たちでもホッとプレートの上でお好み焼きを焼いたり、お結びを握ったりして、“奉仕”。おいしいお料理に、一同舌鼓を打ちました。婦人会のみなさん、いつもありがとうございます!

 

夕食後は、賛美しお祈りして閉会しましたが、みな、なかなか帰ろうとせず、ギターをかき鳴らしたりピアノをたたいたり、またおしゃべりに花を咲かせたり…と、交わりを楽しんでいました。

 

半日のプログラムでしたが、参加者はみなよく打ち解けて、いい雰囲気の中で進められました。若者たちのために、続いてお祈りください。

 

 

 

2008年3月30日 チャーチニュース: 夕刻に流れるオルガンの調べ

23日(日)午後6時、“夕刻に流れるオルガンの調べ”と題するミニ・コンサートが開かれました。演奏者は、オルガンが川勝さちこ姉、バロック・バイオリンが岡林鮎美さん。初めての試みで、あまり広くPRしませんでしたが、教会員・演奏者も含めて31名の参加者がありました。短い時間、静かに流れるオルガンとバイオリンの調べに、一同、いやされるひと時を過ごしました。このミニ・コンサートは、これからもたびたび行われていくことでしょう。

 

 

京都集会の恵み

 

27日(木)午後、京都・下鴨に住まわれる平塚さんご夫妻(川勝姉のご両親)のお宅で、京都集会が開かれました。昨年5月から始められ、2007年度に4回行われましたが、平塚さんご夫妻が快く迎えてくださり、熱心に聖書のお話に耳を傾けられて、神様の恵みのうちに続けられています。私たちの願いは、平塚さんたちがイエス様の救いにあずかられることです。なお続いてお祈りください。

 

 

 


2008年3月15日 チャーチニュース: 受難週黙想〜キリストの十字架上の七言〜 (三訳語対比)

イエス・キリストは、十字架の上で七つの言葉を語られました。いわゆる“十字架上の七言”です。四福音書から総合して、新改訳(第3版)・口語訳・新共同訳別に、時間順に並べてみました。どれも私たちの救いに関わるみ言葉です。じっくり味わいましょう。

 

第一言 ルカ23:34「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
(口語訳「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。」)

(新共同訳「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」)

 

第二言 ルカ23:43「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」
(口語「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう。」)
(新共「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる。」)

 

第三言 ヨハネ19:26,27「女の方。そこに、あなたの息子がいます。」「そこに、あなたの母がいます。」
(口語「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です。」「ごらんなさい。これはあなたの母です。」)
(新共「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です。」「見なさい。あなたの母です。」)

 

第四言 マタイ27:46、マルコ15:34 「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」(マルコでは「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ。」)「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」
(口語訳も同じ)
(新共「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」(マルコでは「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」)「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか。」)

 

第五言 ヨハネ19:28「わたしは渇く。」
(口語「わたしは、かわく。」 新共「渇く。」)

 

第六言 ヨハネ19:30「完了した。」
(口語「すべてが終った。」 新共「成し遂げられた。」)

 

第七言 ルカ23:46「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」
(口語「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます。」)
(新共「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」)

 

 

 

2008年2月17日 チャーチニュース: 祝福された婦人会総会

先週10日(日)午後、婦人会総会が開かれました。

 

総会に先立って、まず岩間先生がTペテロ1章から「たましいの救いを得ているから」と題してメッセージを語ってくださいました。メッセージの後に中江美智子姉の愛唱歌であった新聖歌458番「信仰は勝利」を、主を見上げて賛美しました。

 

私たちは、今年度の初めに愛する中江美智子姉を天に送り、悲しみの中にありましたが、主は救われる方や転入会される方を起こしてくださり、婦人会に新しいメンバーを加えてくださいました。そして今は、遠隔地のメンバーを含めて、45名の方々が婦人会の会員になってくださっています。

 

1月から始まったお仕事会では、春に向けてタペストリーを製作していましたが、先週のお仕事会で、素晴らしい作品が出来上がりました。皆さん是非ご覧ください!春らしいやわらかな雰囲気の素敵なタペストリーです。また、来年度も続いてお仕事会をもつことが決まりましたので、次は夏向けのタペストリーの制作にとりかかることになっています。乞うご期待!

 

また今までは、有志の方で日曜日の昼食のカレーを作っていましたが、婦人会の皆さんに呼びかけたところ、多くの方がお手伝いしてくださることになり、当番制ですることになりました。感謝です!

 

最後に役員の改選がありました。小山姉、川勝姉、村木姉が再選され、婦人会のために続けて奉仕してくださいます。

 

普段は、なかなか婦人会の方々が揃って顔を合わす機会がないので、手作りのお菓子とお茶をいただきながら、主にあって楽しい交わりの時をもちました。婦人会のためにも続けてお祈りください。
(川勝ゆ・新免記)

 

 

 

2008年2月3日 チャーチニュース: 初めての楽器ワークショップ

1月27日(日)午後、サンデーキッズの一環として、楽器ワークショップが開かれました。(ヤングライフ・ワンボイスもこれに合流しました。)講師の山野辺暁彦さんは東京で古楽器などの製作をし、また楽器の貸し出しをしておられる方です(会堂にあるポジティフオルガンもそうです)。ワークショップには遠くから近くから約70人の参加者がありました。求道者の方も参加してくださり、中には久しぶりの方もいて、感謝でした。

 

ワークショップは、7つのグループに分かれて行われました。グループごとに、モノコードという手作りの楽器を使って、自分たちで音階を作り、その音色を聞きあいました。また1×1mの模造紙2枚を使って、正方形を作るという作業を、各グループで知恵を出しあってやりました。(みなさん、一辺の長さがわかりますか?)その後、音階の種類や構造などについてお話くださいました。

 

終了後は礼拝堂に場所を移して、ミニコンサートが開かれ、バロックバイオリン3台、ポジティフオルガン、テノールによるアンサンブルを楽しみました。

 

このような試みはすべて伝道のために開かれるものです。参加された方々が、これをきっかけにまた教会に来られ、やがてイエス様の救いにあずかられるよう祈りましょう。(川勝ゆ)

 

 

 

2008年1月20日 チャーチニュース: 盛り上がったもちつき

1月13日(日)午後、恒例(3年目)のもちつきが3階ホールで行われました。2つの石臼(1つはエデンの園から借用)で、杵でつく本格的なもちつきです。参加者は総勢80名。もち米は、故・中江姉の新潟の実家から献げられたもの(感謝!)。男性も女性も、大人も子どもも順番に、掛け声と共に力いっぱい杵を振り下ろしていました。床が抜けるのではないか、低い天井に杵がぶつかるのではないか…と思うほどの快音が、ホールいっぱいに響き渡りました。

 

つきあがったもちは、婦人たちによって丸められ、あんこ、きな粉、大根おろしなど、各自好みに合わせてまぶして口へ。みんな、つきたての柔らかいおもちを、おなかいっぱい頂きました。

 

秋の運動会やクリスマスに来られたお母さんや子どもたちも参加され、また新しい中学生の参加者もあって、和やかな雰囲気の中で、大いに盛り上がったもちつきでした。

 

 

 

2008年1月6日 チャーチニュース: あけましておめでとうございます

新年を迎えました。この年も、主の祝福を求め、主に信頼して進んでいきましょう。

 

新年に与えられたみ言葉は、次の二つです。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」(マタイ8:13)、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2)。

 

マタイの福音書のみ言葉は、イエス様のみ言葉は必ず成ると信じた百人隊長に、イエス様が語られたもの、ヘブル書のみ言葉は、今までも絶えず私たちを励ましてくれたもので、信仰とは何かを私たちに教えています。いずれも、主の真実、み言葉の真実を信じて従っていくことが私たちにどれほど大切かを教えています。

 

サタンは私たちがイエス様から目を離し、ほかのものに心を向けるように誘ってきます。厳しい現実、困難な状況を見せつけて、主への信頼を失わせようとしてきます。しかし、主は、どんな中にあっても、真実を貫かれる主に絶対的に信頼するよう求められます。その信仰が私たちにあるかどうかを、主は試されます。

 

この年、主はどのようなみわざを、私たち一人ひとりに、私たちの家庭に、私たちのこの教会に、なそうとしておられるでしょうか。期待しつつ、信仰をもって主に従っていきましょう。

 

 

入院中の洋介くんにエール!

 

昨年12月21日、三木洋介君は阪大病院で心臓の手術を受けました。生まれたときに心臓に欠陥が発見され、手術を受けましたが、その後、体の成長に伴い、再手術を受ける必要が生じたのです。予定よりはるかに多くの時間と多くの輸血を要する大手術となりました。教会では、熱い祈りがささげられました。真実な主は、彼の体と魂を守ってくださり、手術は成功。術後の回復も驚くほど速やかに進みつつあります。

 

教会員が年末に3回に分けて病室を訪ね、ベッドで静かに闘っている彼を見舞い、エールを送りました(写真)。退院は間近だそうです。続いてお祈りください。

 

 

 


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