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2013.1.19 希望のダイヤル: 心を合わせて

ピリピ2:1,2

 

こんにちは。ご機嫌いかがですか。

 

ピリピ人への手紙シリーズ、第10回は、2章1,2節です。パウロはこう言います。「こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。」

 

この中に、「一致」、「同じ愛の心」、「心を合わせ」、「志を一つにして」という言葉が使われています。ピリピの教会は、素晴らしい教会でしたが、一致が乱される危機に面していました。

 

教会は、いろいろな人の集合体です。教会のメンバーは、性別、年齢も違えば、性格、境遇、ものの考え方も違います。もし、そこに一致がなければ、教会はたちまち空中分解してしまいます。一致がないということは、教会にとって致命傷です。

 

何によって、教会は一致を保つことができるのでしょうか。キリストを信じる信仰です。性格や境遇が違っていても、キリストの十字架を信じるということにおいて一致していれば、教会は揺るぎません。逆に、どれほど表面的に結束しているようでも、キリストの十字架を信じる者もいれば、信じない者もいるというのであれば、それはもう教会とは言えません。

 

罪なき神の子キリストが、こんな罪深い私のために十字架で命を捨ててくださった、という事実を知り、罪を悔い改め、十字架を信じて罪の赦しをいただいたなら、このキリストに仕えていきたいと願うはずです。罪からはっきりと救われた者は、主を愛し、主に信頼し、どこまでも主についていきたいと願うはずです。このところで一致していれば、育ちや社会的立場の違いなど、問題ではありません。

 

サタンは巧妙です。小さなところに不一致の楔(くさび)を打ちこんできます。たとえば、教会が一つのビジョンに向かって進んでいこうとするとき、やれ“無謀すぎる”だの、やれ“まだ経済的に力がない”だのと、消極的・否定的な考えを吹き込み、一致を乱そうとするのです。しかし、私たちが、キリストの十字架を信じる信仰に堅く立つなら、サタンのささやきなどあっさり聞き流し、なしてくださる真実な主を見上げて前進していくことができるのです。そういう一人一人とならせていただきたいですね。

 

お祈りしましょう。「神様、キリストの十字架を信じる信仰において一致し、主のみわざの前進のために心を合わせていくことが出来ますように、導いてください。主の御名によって祈ります。アーメン。」

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