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2013.4.6 希望のダイヤル: 共に苦しんでくださる主

イザヤ63:9

 

こんにちは。ご機嫌いかがですか。

 

私たちの人生は、楽しい事ばかりがあるわけではありませんね。むしろ、楽しい事より、苦しい事が多いかもしれません。私たちは、苦しみにあったとき、よく、なぜ自分だけがこんなに苦しまなければならないのかと思ったりします。何か、自分が一人で悩みを背負い込んでいるように錯覚してしまうのです。

 

しかし、聖書の言葉に耳を傾けてみましょう。旧約聖書イザヤ書63章9節にこのように書かれてあります。「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた」。「いつも主も苦しみ」という一句に、深い慰めを覚えませんか。

 

私たちの神様は、私たちが苦しみ悩むのを、傍観したり、見て見ぬふりをしたりはされません。神様も一緒に苦しんでくださるのです。私たちが苦しいときは、神様も苦しんでくださっている、いや、私たち以上に苦しんでくださっているのです。

 

その証拠に、神様は、独り子イエス・キリストをお送りくださいました。キリストは罪のない神の御子でしたのに、十字架にかかられ、言い難い苦しみをなめ尽くして死なれました。それは、私たちの罪のためでした。

 

私たちは、まことの神様を知らず、また知ろうともせず、自分勝手な、我が侭放題の道を歩んでいました。そのままでは確実に滅びる者でしたのに、そんなことも知らないで過ごしていました。そのような私たちを、神様は深くあわれんでくださり、ご自分の愛する御子キリストを、私たちの身代わりに十字架につけてくださったのです。そうするしか、私たちが救われる道がなかったからです。

 

それほどまでして私たちを愛してくださった神様です。私たちが悩み苦しむのを、平気でご覧になっているはずがありません。主も共に苦しんでくださり、その苦しみから救い出してくださいます。条件はただ一つ、私たちがこの神様に信頼することです。

 

まず、罪を悔い改め、キリストの十字架が自分のためだったと信じて、罪の赦しをいただきましょう。そして、いつでも神様を見上げて、委ねていきましょう。神様はあなたのことをいつも心に留めていてくださいます。

 

教会では4月27日(土)午後6時より、ゴスペル・ジョイント・コンサートを開きます。サックスのロン・ブラウンさん、ボーカルのティム・ケプラーさんによる本格的ゴスペル・コンサートです。入場無料です。あなたのお越しを心からお待ちしています。

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