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2013.4.13 希望のダイヤル: いつも賛美が

詩篇34:1

 

こんにちは。ご機嫌いかがですか。

 

ダビデという昔のイスラエルの王が歌った詩の中に、このような言葉があります。「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」詩篇34篇1節のみ言葉です。

 

「あらゆる時に」ですから、楽しい時ばかりではなく、苦しい時も「私の口には、いつも、主への賛美がある。」と言うのです。実際、この詩を歌ったとき、ダビデは非常な苦境に立たされていました。彼は、自分の主君であるサウル王から、妬みのために命を狙われ、逃亡者となりました。そして、宿敵であるペリシテ人の陣地に逃れ落ちました。ダビデは、敵の目を欺くために、わざと気が狂った様を装いました。そうでもしなければ、自分の命を守ることができない、というところまで追い詰められたのです。こうして彼は、急場をしのぎました。その直後に歌ったのが、この詩篇です。

 

普通だったら、“神様、どうしてこんなことになるのでしょうか”とか、“主よ、あなたは私をお見捨てになったのですか”とか、神様に向かって文句を言いそうな状況です。しかし、おおよそ、賛美など出てこないような状況で、彼は「私はあらゆる時に主をほめたたえる。」と高らかに歌ったのです。なぜ、彼はそう言うことができたのでしょうか。強靭な精神力を持っていたからでしょうか。立派な人格者だったからでしょうか。いいえ、真実な神様に全面的に信頼していたからです。

 

私たちも、神様に信頼していれば、どのような困難がやってきても、「私はあらゆる時に主をほめたたえる。」と言うことができます。神様への信頼は、どうしたら持つことができるでしょうか。

 

私たちは、神様の前に、みな等しく罪を犯しました。天地を創造されたまことの神様を知らず、自分勝手な道を歩んでいたのです。その罪のために、私たちは滅ぶべき者でした。そんな私たちを、神様は憐れんでくださり、御子イエス様を送ってくださいました。神の御子イエス様は、私たち罪人のために、十字架にかかって死んでくださいました。私たちが、自分の罪を悔い改め、イエス様の十字架が私のためでしたと信じるなら、私たちは罪が赦され、救われます。この救いをいただいたら、私たちは真実な神様に信頼して歩んでいく者になります。そこから、「私の口には、いつも、主への賛美がある。」と言うことができる人生が始まります。

 

あなたも、周囲の状況や、目の前に起こってくる事に左右されずに、絶えず主に賛美をささげる歩みをしたいと思われませんか。イエス様の十字架を信じて、罪の赦しの救いをいただいてください。あなたの人生は変わります。

 

教会では4月27日(土)午後6時より、ゴスペル・ジョイント・コンサートを開きます。サックスのロン・ブラウンさん、ボーカルのティム・ケプラーさんによる本格的ゴスペル・コンサートです。入場無料です。あなたのお越しを心からお待ちしています。

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