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2013.6.8 希望のダイヤル: この一事に励んでいます

ピリピ3:13,14

 

こんにちは。ご機嫌いかがですか。

 

ピリピ人への手紙シリーズ第21回は、3章13,14節です。こう書かれています。「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」

 

パウロというと、いつも走っている姿を想像します。忙しそうにバタバタ走り回っているというのではなく、顔をキッと前に向けて、ひたむきに走っている姿です。ここでも彼は、「前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り」と言っています。8節で彼は、「私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。」と言いました。絶大な価値があるキリストの全き救いをいただいたら、あとは、前を見て目標を目指して走り続けていく、と、ここでパウロは言うのです。

 

キリストの全き救い、つまり、過去の罪がキリストの十字架によって赦されるばかりではなく、その後もなお神に逆らう古き人が十字架で始末され、キリストが内に住んでくださるという聖潔の恵みまでいただくという完全な救いを得たら、もうそれでいいではないか、と思うかもしれません。しかし、彼はそうではありませんでした。なおも前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走っていたのです。

 

では、彼の目標とは何でしょうか。「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠」です。つまり、キリストと同じ栄光の姿で天の御国に召していただくという希望です。栄化の望みと言います。この世はやがて終わりを迎えます。世の終わりに、キリストはもう一度私たちのところに来られます。キリストの再臨と言います。そのとき、キリストの救いに与った者は、一瞬にしてキリストと同じ栄光の姿に変えられ、御国に携え上げられます。これが栄化です。キリストの十字架によって罪が赦され、義とされ、さらに十字架の血潮によってきよくされた者に与えられる希望です。パウロは、これを得ることを目標にして、ひたむきに走っていたのです。

 

私たちも、そのように走りたいですね。まず、キリストの十字架を信じて救われて、さらに全くきよめられて、栄化の望みを確かにしていただけるよう、前に向かって追い求めていきましょう。主は必ず与えてくださいます。

 

教会では、毎週日曜日、午前10時半より礼拝を行っています。クリスチャンの方もそうでない方も、どなたでもご参加いただける開かれた集いです。お気軽においでください。お待ちしています。

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