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2013.9.14 希望のダイヤル: 神の平安が守ってくれます

ピリピ4:6,7

 

こんにちは。ご機嫌いかがですか。

 

ピリピ人への手紙シリーズ第26回は、4章6節、7節です。少し長いですが、こうあります。「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」

 

私たちはよく思い煩います。ああでもない、こうでもないと迷い、こんなことが起こるのではないかと、まだ起こってもいない事をくよくよ考えます。そもそも思い煩いというのは、心があちこちに分かれ、乱れている状態のことです。そのような思い煩いから解放される道は、「あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、…願い事を神に知っていただ」くこと、つまり、何でも神に祈るということです。

 

祈りには、委ねる思いが込められます。神に祈りながら、自分で何とかしようと頑張る、というのではなく、祈った以上は、心を神様に向かって一本にし、全てを最善になしてくださる神様にお任せするのです。そうすれば、「人のすべての考えにまさる神の平安」が、私たちの心と思いを守ってくれます。

 

神の平安、神様が与えてくださる、神様が持っておられる平安は、人知ではとうてい測り知ることができないほど豊かです。その平安が、そのまま私たちにも与えられるなら、もう私たちは思い煩うことも、うろたえることもありません。胸を張って、どっしりと構え、困難にも立ち向かうことができます。自信ができるということではありません。自信というのは、自分を信じると書きますが、弱くてもろい自分なんて、とても当てにはできません。豊かな平安を与えてくださる神様を当てにするのです。

 

神様は、私たち一人びとりを愛してくださっています。その愛は、御子キリストを十字架につけてくださるほどでした。罪のない神の子キリストが、むごい十字架についてくださったのは、私たちを罪と滅びから救うためでした。私たちが、自分の罪を悔い改め、キリストの十字架が私のためでしたと信じれば、私たちの全ての罪は赦され、救われます。この救いをいただいたら、愛と真実に富む神に委ねて、従っていくことができます。これが、思い煩いから解放され、平安に満ちた生活を送る道です。

 

あなたには、今、平安がありますか。キリストの救いをいただき、神に委ねていく歩みを、ぜひお始めになってください。あなたの人生は、きっと平安に満ちたものに変わります。

 

教会では、あなたのおいでを心からお待ちしています。

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