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2013.9.29 礼拝メッセージ: 「み言葉の力」  マタイ13:1−9、18−23

イエスは、人々に多くのたとえを使って、神の国のお話をされた。“種まきのたとえ”もその一つだ。ある人が種をまいているうちに、ある種は道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。ある種は岩地に落ちた。すると、少し芽を出したが、太陽の熱で枯れてしまった。ある種はいばらの地に落ちた。すると、ある程度成長したが、いばらに邪魔されて成長が止まった。良い地に落ちた種は、十分に成長して多くの実を結んだ。

 

このたとえは、神様のみ言葉を聞く我らの魂がどうかを教えている。道ばたのような固い魂では、み言葉は入らず、サタンが奪ってしまう。岩地のような薄っぺらな魂では、初めは喜んでみ言葉を聞いていても、受け取り方が浅いため、困難や不都合なことが起こってくると聞かなくなり、み言葉がその人のものとならない。いばらの地のような魂では、この世のものに心を奪われて、み言葉に従うことをやめ、実を結ばなくなる。しかし、よく耕された畑のような柔らかい魂なら、み言葉をしっかり受けとめ、素直に信じ、へりくだった心で従っていこうとするから、豊かに実を結ぶ。

 

み言葉が実を結ぶとは、み言葉に示されたイエスの十字架による救いがその人のものになり、喜びと平安が与えられ、いつも神様を賛美しながら、みこころに従っていく生活を送るということだ。

 

み言葉には力がある。どういう力か。
(1)我らの内を照らし、罪を明らかにする力がある。ヘブル4:12。み言葉の光に照らされて、初めて自分の罪がわかる。

 

(2)我らの魂を救う力がある。ヤコブ1:21。自分の罪がわかったら、悔い改め、イエスの十字架を信じる。そうするなら、み言葉の約束のとおり、すべての罪が赦され、我らは救われる。さらに、み言葉に従い続けていくなら、自己中心の汚れが取り除かれ、魂のきよめをいただくことができます。

 

(3)我らに御国を継がせる力がある。使徒20:32。御国を継ぐとは、神の資産を相続すること、つまりキリストと同じ栄光の姿に変えられることだ。罪が赦されたら、そのままストレートにそうなるかというと、現在の自分を謙虚に顧みるなら、うなずけない。救われたのに、まだ神に喜ばれない古い自分がある。すぐに傲慢になり、わがままになり、蔑みの心が出、いじける思いが出、言い返さずにおれない自分が頭をもたげる。これでは御国を継げない。

 

しかし、み言葉はできると言う。み言葉に従って古き人を十字架につけ、み言葉に従ってキリストに内に生きていただくのだ。この恵みによって、御国を継ぐ魂になる。

 

(4)我らの魂を育てる力がある。使徒20:32。魂が成長するのは、み言葉に聞き従う時だけだ。人の考えや人が書いた本によっても育てられるが、魂の成長は、み言葉に聞き従うことによる(1ペテ2:2)。

 

(5)我らの歩みを守る力がある。詩篇119:9。み言葉の光に従って歩むなら、道を踏みはずすことなく、神のみこころに沿って、まっすぐに歩んでいくことができる(詩119:105)。

 

み言葉は神の力だ。み言葉を柔らかい、素直な魂で聞き続けていこう。み言葉を聞かせまい、み言葉に従わせまいとする世の力、サタンの力は絶えず働く。妥協することなく、み言葉が語られている所を選び取り、戦い取っていこう。そういう魂に神の祝福は豊かに注がれる。

 

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