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2014.1.18 希望のダイヤル: 今は救いの日です

Uコリント6:2

 

こんにちは、ご機嫌いかがですか。

 

子どものころ、テレビを見ているときに、親から“…してちょうだい”と頼まれて、“あとで”と言ってすぐに立ち上がらなかった、という思い出はありませんか。私は、よくありました。

 

物事には、今しなければならない事と、後でもよい事があります。怪我をしたとき、今すぐに手当てをしなければなりません。後回しにすると、傷口からばい菌が入って、化膿したりします。私たちの魂の傷も、早く処置をしないと、手遅れになってしまいます。私たちの魂の傷、それは、人から中傷されたり、いじめにあったりして心に傷を受ける、という程度のものではなく、もっと深いところから来る傷、罪です。

 

罪とは何でしょうか。それは、神を知らないということです。天地を創造された神は、私たち人間を、神のかたちに創造されました。それは、私たち人間が、神様との自由な交わりの中に生きるものとして創られているということです。ところが、人間は神様の戒めに背いて、取って食べてはならないと言われた木の実を食べました。これが罪の始まりです。神のかたちは壊され、神様との交わりは失われ、私たちは神様から遠く離れたものとなってしまいました。神によって創造された人間が、神から離れたら、滅びるしかありません。私たちは罪と滅びに定められたものとなってしまったのです。罪と滅び、これが私たちの魂に深くつけられた傷なのです。

 

そんな私たちを、神様はなおも愛し、憐れんでくださり、御子イエス・キリストをお送りになりました。キリストは罪のない神の御子でしたのに、十字架にかかって死なれました。それは、私たちの身代わりでした。罪を犯して神から離れ、滅びを待つばかりになった私たちが、罪の縄目から解放されて、滅びなくてもよい者になるために、キリストは私たちに代わって十字架で死なれたのです。

 

私たちが、自分が神様の前に罪人であることを認め、神様の前に悔い改め、キリストの十字架が私のためでしたと信じるなら、私たちは罪が赦され、救われます。魂に付けられた罪という深い傷は、見事に癒されます。この癒しの処置は、後回しにはできません。なぜなら、罪という傷は、どんどん深まり広がるからです。魂の救いは、急を要するのです。

 

コリント人への手紙第二6章2節にこうあります。「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」今、つまりこのメッセージを聞いておられる今が、あなたにとって救いの最善の日なのです。あなたは、この救いを今、お受け取りになりませんか。

 

教会では、毎週日曜日、午前10時半より主日礼拝を行っています。どなたでもおいでいただける、開かれた集いです。どうぞおいでください。心からお待ちしています。

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