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2014.3.8 希望のダイヤル: 信じて出発する

ヘブル11:8

 

こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。

 

新約聖書のヘブル人への手紙11章8節に、こういうみ言葉があります。「信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。」

 

旧約聖書に登場するアブラハムという人は、神様を信じ敬う敬虔な人でした。幸せな家庭があり、多くの財産も持っていました。しかし、一つだけ不満がありました。それは、住んでいる町が、最初に神様が示された所ではなかったということです。はじめ神様は、アブラハムの父テラに、カナンの地に行くように言われました。テラは家族を連れて出発し、カナンを目指しましたが、旅に疲れたのか、途中のハランという所に落ち着いてしまったのです。

 

そこは平和な所でした。しかし、アブラハムには“これでいいのだろうか”という疑問がいつもありました。神様は、もっとすばらしい所に導こうとしておられるのに、ここで満足していていいのだろうか、と思っていたのです。

 

そんなある日、アブラハムは、「わたしが示す地へ行きなさい」という神様の声を聞きました。どこへ行けとは言われません。神様が示される地へ行くように言われるのです。彼はすぐに従いました。親しんだ親族に別れ、住み慣れた故郷を後にして、家族を連れて出発しました。従えば必ず祝福がある、と信じて、神様のみ言葉に従ったのです。その結果、彼は、最初に父テラに示された地、カナンに導かれました。そこで彼は神様から大いに祝福されました。み言葉に従って出発したことによっていただいた豊かな祝福でした。

 

私たちも、出発しなければならないときがあります。そこには、決断が必要です。何を基準にして決断すればよいでしょうか。自分の考えや、経験や知識、人の意見やこの世の思想でしょうか。いいえ、神様のみ心です。神様がどのように語っておられるかを聞き取ることです。どこで神様のみ心がわかるでしょうか。祈りのうちに、また聖書のみ言葉の中に、み心が示されます。

 

神様は、私たち一人ひとりを愛していてくださいます。その愛は、御子イエス様を十字架につけるほどの愛でした。神の御子イエス様は、私たち罪人のために、身代わりになって十字架についてくださいました。私たちがこのイエス様の十字架を信じるなら、全ての罪が赦され、救われます。神様は、この救いを私たちに与えるために、イエス様を十字架につけてくださったのです。

 

そこまで私たちを愛してくださった神様は、私たち一人ひとりにすばらしい計画を持っていてくださいます。その計画はすぐには私たちにはわからないかもしれませんが、私たちが神様のみ心に従って出発するかどうかが問われます。

 

まずイエス様の十字架による罪の赦しの救いをいただきましょう。そして、信仰をもってみ言葉に従い、出発しましょう。そうすれば、必ず神様の豊かな祝福があります。

 

教会では、あなたのおいでを心からお待ちしています。

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