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2014.3.30 希望のダイヤル: みこころのように

マタイ26:39 

 

 こんにちは、お元気でお過ごしでしょうか。


 春は受難週とイースターの季節です。今年のイースターは、4月20日です。イースターとは、イエス・キリストが墓の中から復活されたことを喜ぶ時です。しかし、その喜びの日の前には、苦しみの受難週がありました。


 キリストが十字架にかかられる前の夜、キリストは、ゲッセマネという所で、一人、神様の前に出て祈られました。その祈りは、マタイの福音書26章39節の御言葉ですが、こうです。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」


 キリストが過ぎ去らせてほしいと願われた杯とは、十字架のことです。十字架は、犯罪人を生きたまま釘付けにして、死ぬまで放置しておくという、当時、極悪人に執行されていた死刑の方法で、最も残酷なものでした。しかし、キリストが十字架を避けたいと願われた理由は、ただ肉体的な苦痛に対する恐れだけではありませんでした。神様から捨てられるという霊的な苦痛に対する恐れでした。


 神様の御子キリストが、父なる神様から捨てられるはずはありませんでした。その神の御子が、十字架の上で、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と叫ばれました。神様から捨てられるはずのないキリストが、神様から捨てられたのです。何のためでしょうか。私たちのためです。


 私たちは、神様の前に罪を犯し、滅びゆく者でした。神様から捨てられなければならないのは、私たちだったのです。その私たちが、捨てられなくてもよいように、捨てられるはずのない神の子キリストが、父からも捨てられてくださったのです。


 ただ私たちは、自分の罪を悔い改め、キリストの十字架が自分のためだったと信じるなら、全ての罪が赦され、私たちは救われます。この救いを私たちに与えるために、キリストはゲッセマネで祈られ、「わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」と、父なる神様に従われたのです。


 ご自分がどんな苦難をお受けになるか、分かっておられながら、「みこころのように」と従われたとは、驚くべき事です。これも、私たちの救いのためでした。私たちが、いつも、どんな事でも、神様のみ心に従って歩むようになるためです。キリストの救いの深さを知らされます。


 あなたは、キリストの救いをいただかれたでしょうか。“自分には関係ない”などとおっしゃらないでください。キリストはあなたのために十字架で死なれたのです。


 教会では、日曜日、朝10時半より、礼拝の時を持っています。どなたがおいでくださっても歓迎いたします。皆様のおいでを心からお待ちしています。

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